難消化性デキストリン効果がない

難消化性デキストリンでも効果がない人の特徴

大食漢には効かない?

難消化性デキストリンを使用しても効果がない人の特徴は、
元々の日常生活の食事において、食物繊維の量をたくさん摂取している場合です。

 

 

難消化デキストリンは、食前に摂取することにより、腸内で吸収されないために、
食物繊維のような働きをしてくれます。

 

 

そのため、食後の血糖値の上昇を緩やかにしたり、腸内の蠕動運動を促進することにより、
便秘を解消したり、また中性脂肪を下げたり、糖尿病の予防に役に立ってくれるのです。

 

 

しかし、難消化性デキストリンのこれらの特徴は、食物繊維と同じような働きをする為に引き起こされます。

 

 

なので、通常の生活で、たくさんの食物繊維を食事から摂取している場合には、
難消化性デキストリンを使用したとしても、効果を発揮することが難しくなってしまうのです。

 

 

また、食事の量が極端に多い人も、難消化性デキストリンの効果がない人の特徴となります。
難消化性デキストリンには、職との糖や脂質の吸収スピードを抑制する働きがありますが、あまりにも食事から得られる糖や脂質の量が多い場合には、例え難消化性デキストリンを使用していたとしても、あまり意味が無くなってしまうのです。

 

 

そのため、食べる量が多い場合には、効果を発揮することが難しくなってしまうのです。


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