フィットライフコーヒー成分特保

フィットライフコーヒー成分で特保になった理由

トクホ成分

 

フィットライフコーヒーが特保になった理由は難消化性デキストリンという食物繊維を添加したことにあります。

 

 

難消化性デキストリンは、その名の通り「消化しにくい」成分です。
原料はトウモロコシ。

 

 

この成分の効果によって食事の時に摂取された糖の吸収スピードを遅くすることができるので、急激な血糖値の上昇を防いで中性脂肪が作られることを阻害することができます。

 

ブドウ糖や果糖といった直接的な糖類には影響を及ぼしませんが、
血糖値上昇に深く関わる麦芽糖を抑えるため
食後の急激な血糖値上昇を抑えます。

 

 

その他

  • 整腸作用
  • 脂肪の吸収スピードを遅らせる
  • 内臓脂肪を減らす
  • ミネラル成分の吸収を促進する
  • コレステロール値の上昇を抑える
といった作用が確認されています。

 

 

フィットライフコーヒーに含まれている難消化性デキストリン成分はレタス2個分の食物繊維を含んでいるので、日常生活の中で野菜によって食物繊維を摂取するのが難しい場合などには非常に効果的です。

 

 

フィットライフコーヒーの難消化性デキストリン量は6.5g

 

 

デキストリンは1日の上限摂取量は特に決まっていない程、安全な成分です。

 

 

ですが、
実験では1日3食、毎食5g〜10gを摂取することで

  • 食後の血中中性脂肪値を抑制
  • 便通の改善
とされています。

 

参照:https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/fiber/about/type/dextrin/

 

 

フィットライフコーヒーは食事ごとに飲むのがベストですね。

 

 

ちなみに
試しに1日6杯飲んでみた事がありますが
特にお腹がゆるくなった感じもありませんでした。


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